2005年10月22日
職人さん
今日は畳屋さんと一緒に現場納品です。ペットリフォームを以前にさせていただいたお宅。
今回はお風呂の入れ替え
洗面台の新設
玄関ドアやタイル、下駄箱の作成などをさせていただいております。
もちろん自然な素材での施工です。
そして今日は古くなった畳の表替えを終え、現場に入れていただきました。
もちろん、畳表は国産品です。
私たちとお付き合いしている畳屋さんは京都の井半畳店という会社。
創業340年(寛文三年<1663年>という老舗です。
京都府が主催している「ものづくり」京都府青年優秀技能者奨励賞表彰も受賞されている頑張り屋さんの社長。
いろいろ新しい取り組みをされていて、今日は面白いお話をお聞きしました。
畳の轢き方を少し変えると面白い意匠になるとの事です。
今度、お客さんに提案してみよっと

この写真は畳を轢いた後、数ミリの段差が出来るのでその調整をしているところです。昔は新聞紙や油紙が使ったりしていましたが、今は手前にある丸い帯状の調整部材で作業しています。
古い畳を上げたときに昭和30〜40年代の新聞が出てきて、珍しくって見入ってしまうこともありましたので、新聞紙も悪くないのになって思う今日この頃でした。





