2006年04月05日

古い蔵のイタリアンな店

昨日、京都・木想商会(丸嘉)さんの社長様と情報交換でお出会いしてきました。

そして、お昼 蔵を改装したイタリアレストラン「カーサビアンカ」というお店へ

かーさ








京都御所と同志社大学の近くにあるお店。
すこし道から入ってているので知らないと通り過ぎそうな場所です。
木想商会の社長様はこのようなお店めぐりをされていて古民家や町屋を改装したお店20件程いった中でお勧めとの事でした。

お食事しながら、いろいろな思いや今後の展開をお話し、気がつけばもう周りは誰もいない状態にicon10

ゆっくりと食事しながら、こうやってお話するものいいものですねicon14

オーナはイタリヤからサッカーの中田選手と同じ勲章をいただいたそうで、お味の方もface02icon14

丸嘉 社長様 いつもありがとうございますiconN04iconN04iconN04  

Posted by ベストハウス at 21:18Comments(0)TrackBack(0)まめ次郎

2006年04月05日

かまど見せ

かまどみせ」って、知ってはります?
新婚夫婦を親族が招待する事をいうんです。
昔は、そのicon25の釜戸を見せていたのでしょうね。

先日、帰宅すると、参りでもあったんかいな〜というくらい、廊下にいっぱいの荷物iconN30

私「ただいまface02
母「〇〇icon25のリフォーム終わって、内祝い持って来はってん。」
私「へぇ。」
母「水廻り全部工事してんて。ほやし、釜戸も潰さはったみたい。」

結婚してかまどみせという行事(?)で、何軒かの親戚のicon25を訪ねましたが、本当に釜戸があったのは、ここだけiconN07

参り(法事)や、結婚式の時には、この釜戸、大活躍(?)していました。

私たち、若者(?)は上の台所で料理するのですが、おばあちゃんたちは、釜戸で、すし飯や、赤飯を炊いたり、味噌汁を作ったりしてはったんです。

どうやって、火をおこしてるのかとか、詳しい事はわかりませんが、都会からお嫁に来た私には、とっても貴重な風景だったので、なんだか残念でなりませんface10

とは言え、生活していく上では、快適な方がいいに決まっていますicon14

でもな〜、何だかな〜face10

ちゅうても、我が家も私が嫁ぐにあたり、釜戸を潰して、リフォームしてくれてはったのでしたicon15



自然素材・淡海の木で家をつくるベストハウス覗いてみて下さいネ(^^♪
  

Posted by ベストハウス at 12:51Comments(0)TrackBack(0)しまりん
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滋賀県で住宅、特に木造住宅を専門に建築している工務店のブログです。 滋賀で住宅を建てるならきっと参考になることがあると思います。 滋賀で自然素材を使って住宅を建ててみたい… 滋賀で木造住宅を建てたい… 滋賀の工務店の選び方など… 工務店の裏話が覗けるかも?! 追伸:社員の日常も覗けます(^^ゞ
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