2006年09月27日

職人さん

先日、京都は修学院離宮に行って来ましたicon01

お庭




大きな敷地の中 棚田風の田んぼと 離宮が一体となっておりその風景に感動したのですが、そのお庭のお手入れの話をされているときに思い出していたことがあります。

銀閣寺の植木職人さんのことです。


そのとき、すごいなぁって思ったのが なんでも、銀閣寺を作った足利義政が見た庭と今、僕らが見ている庭は何百年経っているけど同じだというんです。

信じられないかもしれないけど本当なんですよ。

なかに「えっ でも 木は何百年経ったら育つでしょ?」って聞いた人がいたのですが・・・・・

「悪い 植木職人があればそうなる。うちは代々銀閣寺に入っているが絶対に太らせない。足利義政が見たままの木です。」って話しておられました。

「ただ 風格はでる。百年 二百年経つと風格はでる。でも大きさはこのままです」

これは、盆栽の技術だそうicon23

盆栽って300年 400年 でも小さな木があります。

あの技術で庭の木を大きくしないそう。

うわぁー すごい職人さんがいるもんだと感動しましたface02

僕たちも大工さんの仕事を見ていまだに感動することもありますが、こんな職人さんを大事にして行きたいですね

秋は素晴らしい紅葉だそうです。

どーですかiconN07

お勧めですよiconN15

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自然素材・淡海の木で家をつくるベストハウス覗いてみて下さいネ(^^♪
  

Posted by ベストハウス at 19:21Comments(0)TrackBack(0)まめ次郎
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