2007年10月05日
マキノの古民家

マキノの在原という場所がありますが、滋賀を代表する茅葺民家が残っているところになります。
20世帯ほどの小さな村に今は10軒ほどの茅葺民家が残ってます。
その村の中で、もう足掛け6年も掛けてセルフビルド・自分で古民家を再生しているFさんにお出会いしました。
Fさん もちろん、大工さんの経験はありません。
なにもかも1から、出来ないことはプロに教えてもらいながらの古民家を再生。
アルバイトしながら毎日、頑張っておられます
スゴイ・・

この村が気に入り、仕事もやめて移住を決意。
そして、空き家を自分で探し、知人を介して購入されたそう。
今、古民家再生が流行っています。
Fさんのように本気でされている姿を見ると、すごく気持ちがよかったです。

3年間、民家横の空きスペースにテントを張っての生活

当然 風呂もトイレもありません

今は、民家を借りることが出来たので、天国だとおっしゃっていました

そりゃ そーだろーなぁ
この上の写真がそのテント。
雪よけの萱ん中に実はビニールのテントが張ってあるのです

ほんとにスゴイなぁ
来年頃には完成しているかな。
今度は差し入れでも持って、また遊びに行きますね





