2007年11月27日
でたぁーー


とうとう、出ますねー
家庭用燃料電池システム
(家庭用燃料電池とは、発電と給湯を燃料電池を使っておこなうもの。排出するのは「水」だけ)
(それに電気の送電ロスもありませんしー)
松下電器産業さんが、我が滋賀県で 家庭用燃料電池の量産工場を建設。
そして、2010年には年産1万台体制を作るそうです
すごいなぁ

以前から、個人的にスゴク注目していたのです。
今まではモニタリングで実際のお宅へ貸し出し、実際にデーターを取ってはりました。
ボクも応募したのですが、都市ガス地域でないとダメだって、残念な思いをしていましたが・・・

1台500万円くらいしていたのですが、量産し 起動にのれば50万円台まで下げると話しておられます。
そうなると一気に普及するでしょうねー
以前から私たちはお客様にも
【もう少ししたら燃料電池が開発されるし、自然エネルギーを考えるのであればもうちょっと待ったらどうかな?】
って話しておりました。
この波及効果はいろいろな分野で価格競争も始まります。
たとえば、今 話題の太陽光発電もそう。
太陽光発電の大手シャープの社長さんは「数年後には100万円を切る」とお話されていますし、もっともっとこれで普及するでしょうねー
今回のキーワード
太陽光発電も燃料電池も2010年以降に設置しよう!
太陽光発電屋さん ごめんなさい

2007年11月27日
およばれに
先週、数年前に古民家再生工事をさせていただいた草津のOさん宅へ 毎年恒例の薪ストーブの火入れ に呼ばれて行ってきました。
いつも 食べきれないくらいの沢山のご馳走

そして美味しいお酒
に古民家再生工事中の思い出話し
初めてお伺いしたとき、この民家を解体してハウスメーカーの新築を考えておられました。
「いやいやーー
この建物を壊すのはもったいないです・・・」
「そのように言ってくれたのは、ベストハウスさんだけでした」とOさん
まめ次郎さんにすっかりダマされて・・・とOさんが笑って言ってはりました

でもこうして毎年、工事をしたお宅に呼ばれるのはホント嬉しいものですよねー
その当時、学生さんだったお子さんも、もう結婚されます

そのお子さんからは「結婚式には出席してくださいね」と

古民家再生工事を通じてこのようなお付き合いをさせていただきホント幸せでございます。。。





