堂宮大工さんです

注文住宅専門の工務店 ベストハウスネクスト

2010年08月01日 16:20




栗東の歴史街道沿いで工事中の民家再生現場。


写真のホワイトてぇーシャツのおっちゃんですが、現場で大工さんです。


この方は、こー見えても堂宮大工さんで、延暦寺の東塔を昭和52年に3年かけて再建された匠集団の一人。


今、ちょっと私も怪我をしているのですが、そんなこんなで怪我自慢をしていました。


男子だけかもしれませんが、

『昔こんな怪我して、こーーーーんなに痛かった!』


俺のほうがイタイぞっ ・・・・、みたいな。


さてさて


この大工さんのイタイ歴は・・・・


☆お寺の木材を刻んでいるときに、電動ドリルで腕を貫通。
モチロン 骨も貫通ー
ドリルが抜けないのでバックで廻して取って骨と筋肉が
ついてきた・・


「うっっ」


☆2階から庭にある石の灯篭の上に落下。
まるい石んとこに背中から落ちてエビぞった。


「オイオイ よく死ななかったな・・・」







いまでは、元気に大きな柱を「うんしょっ」と持ち上げてはります。


おそるべし 堂宮大工さん・・・



延暦寺にある東塔ですが信長の焼き打ちから400年 佐川急便さんが寄付して建築した
そうでね。


根本中堂地域にある一番新しい塔です。


また 見に行ってこよっと








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